今回のハワイ旅行で特に楽しみにしていたこと。
子供たちの初・ダイヤモンドヘッド登山です✨
登山というと子供たちはあんまり乗り気じゃなかったのですが…(;^_^
いざ登ってみて、帰国後に今回楽しかったことを聞いたら「ダイヤモンドヘッドに登ったこと」と…😍もちろん親にとっても、すごく記憶に残る、素敵な思い出になりました。
幼児が一緒で不安もあったのですが、事前に調べておいてよかったことや注意点、トレイル中の様子をブログレポします♪
ハワイ旅行で子連れダイヤモンドヘッド登山をするかお悩み中の方の参考になれば嬉しいです!!
ダイアモンドヘッド登山は簡単?
ダイヤモンドヘッド登山といえば、世の中の子連れ家族も結構登ってる印象ありませんか?なのでなんとなく楽な舗装された道で気軽に登れちゃうのでは?というイメージがありますよね。
実際のダイヤモンドヘッド登山道はそんなに綺麗でも簡単でもありませんでした。(ちなみに登山ほぼ未経験・超絶運動音痴・私生活インドア派の意見ですw)
歩く道は舗装されておらず、後半に差し掛かると急な階段を上ったり真っ暗なトンネルをくぐったりとなかなかハードな場面もあります。
それでも事前準備をしっかりしてれば、小さい子供連れでも確実に登ることはできるし、必ず最高の思い出になるはずです。
ダイヤモンドヘッド登山予約
まず、一番最初に必要なことはダイヤモンドヘッドの登山予約。
現在ダイヤモンドヘッドに登るには予約と登山料金が必要になります。
かかる金額はこちら👇(3歳以下は無料)
- 入場券(entry)$5
- 駐車場(parking)$10
- オンライン予約手数料(Order Processing Fee)$1.40
早めの予約をしておかないと、希望の時間に予約が取れなかったりするので、予定が決まればすぐの予約をおすすめします。
特に子連れだと日が完全に登っている時間だと暑くて体力的にも厳しくなるので、念入りに時間の計画をたてることが大事だと思います。
ダイヤモンドヘッドに登る時間帯
我が家も子連れのため、真っ暗な中登って日の出を見るという時間は却下となり
明るさが出てくるけど、日は昇りきる前に登山開始して、頂上に着くころには完全に明るい時間帯を狙おう、ということに決め、7:00~8:00のチケットを購入しました。
結果として、この時間帯に登ったのは大正解だったなと思っています!
予約からクレジットカードでの支払いを終えると、メールでQRコードが送られてきますので、これを登山前に受付で提示します。

ダイアモンドヘッドへの行き方
ダイヤモンドヘッドへの行き方は必ず事前に調べて決めておく必要があります。
主にバス・トロリー・レンタカー・タクシーになりますが、我が家は時間や人数の関係でタクシーで行くことにしました。
ハナタクシーを事前にホテルに6:30迎えで予約し、定額料金で20ドルでした。

安くはないかもしれませんが、まだ真っ暗な早朝のワイキキで
ホテルの下に時間通りに迎えに来てくれて、料金も事前にわかっていての支払いなので安心で便利でした。小さいお子さんのいるご家族でまだ暗い時間の出発だと、タクシーがいいと思います。
ただ、ダイヤモンドヘッド手前にトンネルがあり、そこをくぐると別料金がかかるとか何とかいわれ、ちょっと、え?と思いましたがw、まだ時間に余裕があったのとそんなに歩く距離でもなかったので、言われた通りトンネル手前で下車しました。

ちょうどその時朝日が昇る時間で、ここで見た景色が本当にきれいで・・・
むしろここで降りて大正解だね、と夫と話していました(o^^o)
登る前に既に綺麗な景色を沢山見れて、家族みんなテンションも上がってきたところで出発。

子連れダイアモンドヘッド登山 受付・注意事項
トンネルをくぐったらすぐ、受付があります。

そこで、事前にメールで届いたQRコードなんですが、ぜひスクショを撮っておくことをおすすめします!
私はスクショを撮っておらず、受付にメール画面から見せようとしたんですが、ネット環境が悪く全くメールが開けず・・・
そのほかの場所では常にサクサク動いていたesimだったのですが、ここではほぼ圏外。
夫が持っていた海外旅行用のポケットWi-Fiもつながらず。
めちゃくちゃ焦りましたが、受付のお姉さんにネットがつながらないことをお伝えしたら、すぐにダイヤモンドヘッドの事務所のWi-Fiに繋いでくださって、無事開くことができました~。優しいお姉さんに感謝です😢
私のようにテンパってしまわないためにも、ぜひスクショを準備してくださいね。

中に入るとビジットセンターにお手洗いがあります。

以降トイレはないので必ずここで済ませましょう。
子連れダイアモンドヘッド登山開始
それでは登山開始!この時点で7:12です。
だんだん明るくなってきました。
まずは綺麗に舗装された、なだらかな道をあるいていきます。


少し行くと急に舗装が雑になる。

細いところだと、帰路の人たちとすれ違えないので道を譲りつつ。
ちなみに10分ほどで末っ子が離脱。ここからはパパの抱っこです。w
普段は抱っこ紐使わないけど、今回の為に肩にかけるタイプの抱っこ紐を持参しておいて本当に良かった…!これがないと無理でした😅
20㎏の子供まで長く使える👇✨

だんだん暑くなってきて、疲れがたまってきたころで所々絶景ポイント。

7:40。よし、頑張るぞ!!と気合を入れてまた登り始めます。
暗いトンネルが急に現れ、そこを受けるとまさかの。なにこの急階段!!

むり~!!と思いましたが、左に看板が出ていてよく見ると階段を上らず左に進むと、遠回りだけどなだらかなコースがあるみたい。

Recommendedって書いてるし、迷わずそっちにしましょうw

7:45。ここも景色がすごく良い。ラストスパートです。
子連れダイアモンドヘッド登山頂上の景色

最後の階段を上って、無事登頂です!!!
景色が本当に素晴らしい!!
末っ子もラストスパートは頑張ってたくさん歩いて階段も自分で全部のぼってくれました👏
10歳・12歳は、私なんかより体力あり、足腰も強く、全く心配いらなかったようです(;^_^
上の子たちも余裕そうに見えても、水分補給だけは気にして声掛けするようにしていました。
みんなでワイキキと太平洋を一望して、ああ、私たち今ハワイにいるんだ~~~~~~!!と、改めて思って本当にうれしかったです。

反対側の景色も圧巻✨

帰りは下りなので、サクサク行けるのですが、なんせ日が昇ってしまったので暑い!!!!!
この時間帯に上りは絶対に無理だったなあ…と思ったので、頑張って早起きしてよかったです。
それに人もかなり増えました。早い時間はすいているのでやっぱりおすすめです😁✨
子連れダイアモンドヘッド登山 所要時間は?
無事完全に下山したのが8:34。
登山開始から1時間22分経過していました!!
| 4・10・12歳子連れ我が家の場合 | 時間 |
|---|---|
| 登山開始 | 7:12 |
| 登頂 | 7:45 |
| 下山完了 | 8:34 |
| 合計 | 1時間22分 |
子連れ&運動音痴母のかかった時間なので、もっとサクサク登れる方は早いと思います!
子連れダイアモンドヘッド登山 持ち物
早朝出発して涼しめの時間帯だったといってもやはり、汗だく。
お水は一人に1本はマストです。
✅ 水(1人1本以上)
✅ QRコードのスクショ
✅ 帽子
✅ 歩きやすい靴
✅ 抱っこ紐(幼児連れならかなりおすすめ)
疲れはしたけど、達成感と朝から体を動かしてすごく気持ちいい。しかもまだ8時半!!
なんていい1日のスタートなんだと感動しました💖💖
帰りにまたビジターセンターによって記念のお買い物。マグネットとポストカードを買いました♪
ダイアモンドヘッドからの帰り方
何時の下山になるか読めなかったので帰りのタクシー予約しておらず、どうしようかな~と考えながら、とりあえず来るときにタクシーから降りたところまで歩いてみました。
そこで、これから登山する人を乗せたタクシーを発見。
運転手さんに声をかけて、交渉してみたところ15ドルでホテルまで連れて帰ってくれると✨
またまた安いのか高いのか全然わかりませんが、クタクタだったので即乗せてもらいました~。
次々とお客さんを乗せたタクシーが来ていたので、この方法で基本的に帰れそうな気がしました!!不安な場合は帰りのタクシーも予約するのがいいと思います👍
初めての子連れダイアモンドヘッド登山まとめ
4歳・10歳・12歳の子どもを連れて挑戦したダイヤモンドヘッド登山。
正直、想像していたよりも急な階段や足場の悪い道もあり、決して「気軽なお散歩コース」ではありませんでした。
それでも、事前準備をしっかりして早朝の涼しい時間帯を選べば、子連れでも十分挑戦できるコースだと思います。
そして頂上から見たワイキキの街並みと青い海の景色は、本当に忘れられません。
帰国後に子どもたちへ「ハワイで一番楽しかったことは?」と聞いたときに返ってきた答えは、
「ダイヤモンドヘッドに登ったこと」
でした。
我が家にとっても、ハワイ旅行の中で特に思い出に残る体験になりました。
子連れでダイヤモンドヘッド登山を検討している方の参考になれば嬉しいです♪


