5人家族でマイル旅行、諦めていませんか?
我が家の来週のハワイ旅行の飛行機は、なんとマイルで発券することができました👏
その結果、かなり費用を抑えることに成功!
成功した方法と、かかった費用をまとめたいと思います。
まず第一に、
家族5人分の特典航空券を確保するのは本当に簡単ではありません!!
多くの航空会社では、海外特典航空券の解放席数が
「1回の予約で4席まで」ということが多いのです。
5人になると、一気にハードルが上がります…!!
👶 末っ子が1歳未満だった頃は…
2歳以下は座席なし(膝上)OKなので、
ANAマイルを使って4人分のシンガポール航空の特典航空券をすんなりGETし、5人でシンガポール旅行に行くことができました。
しかし今回は5席必要。
それでもどうしてもお得にマイルを使ってハワイに行きたい私は、暇を見つけては5人分の特典航空券をあきらめることなく検索しまくる日々…笑
もう癖のように無心で検索していたある日、なんと、
ANAのホノルル→成田の帰国便が5人で空席!!!
このチャンス逃したくない!とすぐさまハワイに行く決心をしたのもつかの間、
東京→ホノルル行きの便はいくら検索しても5人で搭乗できる空きはありませんでした。
そこで

どうせまた5人だからダメなんでしょう
といじけて人数を4人に減らして検索をかけてみたた結果、やはり空席が出るんですよね(´;ω;`)
しかしもうこの時の私は、すでにハワイに行く決心をした後…
なので、今回は行きのフライトは私と娘3人の4人でハワイに行くことを決心しました!!!

ぱぱごめん!
でもうれしい!!(笑)
帰りの飛行機は奇跡的に家族5人みんなでANA便で帰国できる。
あとはパパの「行き」のチケット。
ちょうど私たちの2日後発のデルタ航空に空席があり、
デルタマイルを使って特典航空券を発券することができました。
パパはANA便だと仕事を休みにくい日程だったので、
結果的に2日遅れでちょうど良いスケジュールを組むことができました。
こうして私の人生初
ワンオペ3人連れフライトが決定しました👏
5人家族でマイルでハワイに行くには…
✔ とにかく諦めず検索
✔ ローシーズンを狙う
✔ 片道ずつ発券
検索あるのみ!というのは今回改めて実感。
そしてローシーズンだとマイル数も少なく済むし、座席自体の空きはかなり増えます。
冬のハワイは雨季に当たりますが、ハワイの雨季は日本の梅雨のように雨が1日続くことはめったになく、朝くもり気味だけどいつのまにかピカピカに晴れてる!なんて日がたくさんあります。
私は冬のハワイも大好きです♡
ただでさえ競争率の高いハワイ便にマイルで5席確保は難しいかな、と思っていたので
本当はLCCのZIPAIRの利用も考えていました。
が、今年のローシーズン中(1~2月)はホノルル行きの運航が休止していて利用できず。
結果、ANAとデルタ便を利用することになりますが
現金での支払いはLCC利用するよりもさらに少なく済ませることができ、よかったです!
今回使用したマイルと支払った燃油サーチャージ代
👩ママ+子ども3人(4人分) ANAフライングホヌ 往復(成田⇄ホノルル)
- 140,000 ANAマイル
- 燃油代他 約204,000円
1人あたり
- 35,000マイル(往復)
- 燃油代他 約51,000円
👨パパ分 行き:デルタ航空(羽田→ホノルル)片道
- 30,000デルタマイル
- 他約 7,000円
👨パパ分 帰り:ANAフライングホヌ(ホノルル→成田)片道
- 17,500 ANAマイル
- 燃油代他 約17,600円
| 利用者 | マイル | 現金負担 |
|---|---|---|
| ママ+子ども3人 | 140,000(ANA) | 約204,000円 |
| パパ | 47,500 (ANA17500+デルタ30000) | 約24,600円 |
家族5人合計現金負担額(燃油サーチャージ代・その他諸費用)
約228,600円
ANAを利用すると必ずかかってしまうのは仕方のない事なんですが、燃油サーチャージ代って、高いですよね…(;^_^A
それでも家族5人でハワイ往復の現金負担額と考えると、
ぜひ同じような家族構成の方の参考にしていただければと思います。
🤩別記事でマイルの貯め方や、ANAやデルタマイルへの交換方法をまとめたいと思います。


